書評

読後感

雨が降ってて外に出られないので本を読んだ。東京での暇潰しを除けば可也久々。妄想少女 そんなにいっぱい脱げません!? (角川スニーカー文庫)作者: 東亮太,ちこたむ出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2009/08/01メディア: 文庫…

読後

ねこ耳少女の量子論(PHP研究所) 量子論を概観している予(※文系。数式並べられても無論理解は出来ない)としては面白みの欠片もない本であった。 興味関心を満たす程度に書かれた様だが、其れ故に非道い。 極度に解説が飛んでいて悲酸である。而も纏められてい…

文学論

文学部生で無い人が出鱈目に述べるだけの文学論(=無価値)。 太宰治生誕100年と云うのを知っている人は多いけど、松本清張生誕100年であることを知っている人が極めて少ない!絶望した! うちのサークルには北九州(而も小倉)出身のが多い為知名度が尋常じゃな…

後付

9月前半、暇で暇で仕方なかった自動車学校(合宿型)で読んだ本。LAST (ラスト) (講談社文庫)作者: 石田衣良出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/08/15メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 14回この商品を含むブログ (122件) を見る悲酸。前々から感じちゃいた…