Xiモバイルルーターのプロバイダについて

わたしはスマートフォンを初めて買ったときからL-09C等のXiモバイルルーターをいくつも使ってきた。
向こう数か月にわたって固定回線のない状況で生活せねばならない状態になっている。
N-01Hを窓際に置き、常時電波状態は「非常に強い」になっているが、一日に十回以上短時間の切断がされていた(ルーターのログからすると厳密には切断までは至らず、超低速のようである)。以前京都市内でも同様にモバイルルーターのみで生活していたことがあったがこのときにはN-01HのほかBF-01D、MR04LNでもmoperaUだと同様の状態であった。
モバイルルーターを始めて手に入れたときから標準のプロバイダmopera Uを使っていたが、流石に常に電波状態が良いところでこれはおかしいと思い、プロバイダをOCNに変更した。
参考:
www.ntt.com
実家の光回線がOCNであるから、事前申し込み不要・使った月だけ594円を余分に支払うことでXiデータ回線のプロバイダをOCNにできる。

今のところ設定をしてから5時間ほどたつが、一度も切断がされていない。
docomo本家のデータ回線を契約している人も多くはないかもしれないが、わたしと同じように頻繁に切断されている状態になっているひとは他のプロバイダを試してもいいかもしれない。

ただし、mopera Uを解約するとN-01H等の一部のモバイルルーターで使えるdocomo Wi-Fiサービスが使えなくなるので放置するしかない。

約束の夏、まほろばの夢 了

ひと月ほど前に終えていたが何も書いていなかったことを思い出した。講評。

悪くはないがぱっとしなかった。
なんというかここがいい!というのがわたしにはなかった。絵はよかったのでシナリオを求めないひとはやればいいと思います。

mikutterの薄い本制作委員会の今後の活動予定について(OSC福岡など)

平素はmikutterの薄い本制作委員会発行の書籍をご利用いただき、まことにありがとうございます。
来る12月8日(土)、OSC Fukuokaに、mikutterの薄い本制作委員会が出展しますのでお知らせいたします。
夏に刊行し大好評だった vol.14はもちろん、既刊やグッズについても持ち込みを予定しています。
委員会主宰者 喫茶室長 はOSC懇親会への参加は予定しておらず、福岡市内でなんかわいわいやりましょう。

旅行に於ける抱き枕

ここしばらくよく旅行をしているが、抱き枕のいない「夜」は非常にストレスフルであり、落ち着きをなくしてしまう原因となってしまう。
今日ひまで暇で仕方なかったのでゆずソフトショップに行ったところ、ピローケース、所謂枕カバー(もちろんえっちな絵も)が売られていた。

そう、旅行の際に枕カバーを持ち歩きさえすればよいのではないか、というのが今回の提案である。

従来抱き枕オタクは、百数十cmにも及ぶ抱き枕本体を持ち運ぶわけにもいかず、布団圧縮袋を利用するなどして無理矢理運ぶか、空気を入れる形の抱き枕で我慢するか(それも結構かさばるそうである)していた。わたしがこないだの小笠原旅行では120cmぐらいの小さい抱き枕を衣類圧縮袋に入れて運んだがそれでも非常に嵩張る。旅行の荷物が異常に増えると職務質問を受けるリスクが跳ね上がる。*1

一般的なホテルなどにおいては、フロントでお願いすれば枕ひとつぐらい余分に貸してもらえるので、えっちな枕カバーさえ持っていけば、多少の効用を得られるものであると結論する。

*1:秋葉原、池袋に於いて、荷物が大きいときに職務質問をされた経験があり、これ以上は勘弁願いたい。

小笠原諸島 父島行

就職してから最長となるお休みがもらえたので、高校の頃から行きたかった小笠原に行ってきた。行程は6日という標準コース。
船は2等洋室。ベッドが非常に硬くて24時間寝たきりになるにはつらかった。
往路、酒を2合余り飲んだせいで船酔いし、吐瀉。
ろくに計画らしい計画を立てていなかったが、星空やきれいな海を堪能してきた。
空と海が、ふれあう彼方(PULLTOP・全年齢向け)https://amzn.to/2RGnZ7p の舞台であることは事前に調べていたので購入して持っていくSurface Goにインストールしていて途中まですすめていて、船の中で終わらせてしまおうと思っていたが船酔いでそれどころではなかった。聖地巡礼としてよりは観光ガイドのゲームとして利用した。
青埠頭で飛び込むシーンがあり、飛び込めるんだろうかと青埠頭に行って注意書きを注意深く読んでいたところ、遊泳に自信のない方はダメとだけあり、要するに飛び込んでよいということであったのでゲームに出てきたところで何度か飛び込んだ。クラゲもいなくてよかった。
写真は撮っているのでこれもまたどこかであげておきたい。

3連休を含む場合で3日、それ以外で4日の休暇を取らないといけない父島だが、もし暇で暇で仕方なくて沖縄の離島にはいきたくないというひとにはおすすめかもしれない。ただ、24時間、外洋に出るというのはおそらく皆さん未経験だろうし、酒を飲まず、酔い止めをキメて乗船されたい。

復路は酔い止めをキメた。

小田原・箱根・強羅行

長いことお休みがもらえたので強羅温泉に3泊してきた。
宿は値段の割にはぱっとしなかったのでかかないことにする。
というか箱根周辺は全体的に富裕層向けではという感じがした。
花色*ヘプタグラムの聖地巡礼のうち箱根のものができたのであとでどっかで写真をあげておきたい。

箱根観光でのおすすめは大涌谷。火山といえば阿蘇山というわたしだが、大涌谷の噴出の様子はみていて楽しかった。乗り放題の切符を買っていたのでロープウェイをもう一往復余分にしたぐらいにはよかった。