ドコモ5GギガホプレミアのSIMでhome 5G HR01の利用不可

ちょっと想定していないことが起きたので困った人向けにメモ。
3月にhoem 5G HR01を購入・home 5Gを契約していて、10月までに解約し、余っていたHR01にSIMをさしたときの挙動は以下の通りであった。

Xi(シンプル)・SPモード:安定して通信
5G ギガホプレミア:最初のうちは通信できるが暫くすると通信が完全に途絶し、電源を入れなおすと暫く通信でき、というのを繰り返す。
他社SIM:周波数帯さえあえば使えそう。povo 2.0の場合HOME 02などのau/WiMAXホームルーターの方が安定するのでおすっすめしない。

ドコモの5G契約で5G端末にさして通信ができないため故障が疑われたのでドコモ113に架電したところ、そのような利用は想定されていないので故障ではないの一点張り。説明書にも契約時書類にも一切記載がないうえに「想定」外とはどういうことなんだ。

www.docomo.ne.jp

【意見】労働者は不動産投資をやめておけ -ファイナンシャルプランナーとしての見解

以下は学生の頃にファイナンシャルプランナーの資格を取ったものの全く関係ない仕事に就いている一労働者としての見解です。啓蒙が目的でありこうすればよいと助言をしているものでもなく、私が利益を得ることはありません。

不動産投資の勧誘

職場で電話番をしていれば年にn回以上は不動産投資の勧誘の電話がエスリード株式会社からかかってくるし、そのほか不動産屋から土地を買いませんか、投資用マンションを買いませんかという勧誘の電話が頻繁にかかってくる。
断れば露骨に不服な態度をとるなどお前は本当に上場企業の労働者かというレベルの電話勧誘をしてくるが、業務中に私的な投資の勧誘をしてくるので明らかに威力業務妨害罪が成立すると考えられるものの、これは本題と関係がないのでこのあたりにしておく。
労働者が給与を得て生活が安定し始めるとなぜか投資を始めたいという。

労働者が不動産投資をすべきでない複数の理由

  • 情報の非対称性

労働者が不動産投資に対して十分な知識を持っていることは極めてまれで、売ろうとする側は売りさえすればどうでもいいので適当な情報提供が為されることがない。情報を持つ者と持たない者とでは契約までに十分な交渉がされることはなく、得てして買主は不当に高い金額の投資をさせられ、十分な収益を得られない。
更に、金商法では相当程度にがちがちに固められた法規制があるものの、不動産関連は法令遵守がされることのほうが稀である。

  • 管理業務の複雑性

母が一軒だけ貸家を持っている都合、学生の頃から管理をしていたが、ろくでもない入居者に当たったときの業務は極めて煩雑である。退去時に訴訟を経なければならない損傷は頻繁にあり、更に退去者が無資力に近い状態であることは頻繁にある。管理業者に頼むという手はあるが結局賃料の数パーセントを常に持っていくわりに適当な管理がされることはなく、無意味である。そもそも多くの不動産投資案件では投下資本に対して年数%程度、高くて10%の賃料収入しか得られないことからも、管理会社を儲けさせるだけになる。

  • 非常に高いリスク

不動産投資について回るリスクとして、ありとあらゆる自然災害や火災、公租公課の制度変更、金利の上昇など、株式投資等では考えられないほど投下資本が回収できなくなる可能性のある「事故」がある。保険で一定カバーできるじゃないかといえどこれもまた多大なコストとなる。
売却時にも流動性リスクにさらされ、他の商品では考えられないほどに換金性が低く、危険極まりない。

  • 非常に高い売買コスト

購入時には非常に高い手数料等を仲介業者等に支払い、保有する間には多額の公租公課、保険料、管理費を支払い、売却時にも仲介業者に手数料等を支払い、他では見ないほどに金がかかる。


というリスクの把握をできる人がどれだけいるのか。

代替手段

おすすめするわけではないが、これらのリスクやコストを抑える手段としてREITという商品がある。情報の非対称性、適切な管理業者の選定、リスクの平準化、撤退時の流動性リスクの回避、売買コストの低減に極めて有効である。

Xiプロバイダ比較

Xiのデータ通信があまりに遅く感じたのでプロバイダを比較。
Aterm MP02LN、MR10LN、HT100LNの3機種で試したが機種での差は有意なものではなかった。

【測定環境】
MR10LN、木曜日午後10時台

  • 最速:SPモード(330円)

下り 30Mbps

  • 遅い:mopera Uスタンダード(550円)、OCN Xiデータ通信対応アクセスポイント(605円)

下り10Mbps

docomo 5GだとSPモードしか選べない都合SPモードの増強をしまくっていて結果的にXiデータ通信でも恩恵を受けているんかしら。

室外機の振動と対策

昨秋に買ったエアコンを新居に持ってきたのはいいが、新居のエアコン室外機を置くところ(管理会社からベランダに置くよう指示があった)が金属板であった。
暖房運転時には室外機の振動を拾ったベランダが激しい重低音を響かせていたため、冬の間はガスファンヒーターでしのいだものの、冷房運転時にはどうしようもないので冷房運転ができる程度に外気温が上がってきた今のタイミングでちょちょいと対策。

【環境】
室外機を金属板の上に置けばそりゃあうるさいよね?

【最も効果があった対策】
プラスチックカップの足の下に木の板(厚み約1cm)をあてて食器洗い用のスポンジを挟み、金属板の上に浴室内用のすべりどめ(?)を使用。
金属板の振動による重低音がほぼなくなった。

【ほとんど効果がなかった/わからなかった対策】
エアコン室外機用をうたうゴムマット

楽天モバイルを解約した

楽天モバイルを解約。
別に使わなければ0円なのでほっとけばいいというのはそうなんだけれども、夜間に不審電話がかかってくることがあり、また外で通信ができないことが多々あって持つ意味すらなくなったので。

モバイル回線雑記 docomo home 5G(HR01),povo

docomo home 5G(HR01)を契約した

Xi Band1のみ対応のモバイルルーターだと20Mbps前後しか出なくて実感フラストレーションがあったため、docomo home 5Gを契約した。どこの家電量販店も価格を伏せ、在庫状況を一切発信しなくなったがドコモが圧力をかけているんだろうか。ヨドバシでは3万円引きだったので事務手数料足しておよそ1万3千円。月3880円(最長3年)の支払い。

通信状況:まさかの1Gbps
有線LANポートの規格上の上限近くの速度が安定して出ている状態である。5Gエリアのちょうど中心であるうえに、玄関から基地局が見えているのでどうもあれが5G基地局のようである。
無線LAN APとしては不安定。有線LANポート(x1)を用いて信頼できるAPをぶら下げた方がよさそう。

povo24時間使い放題(330円/回)

WiMAX2+用のWX05に刺したところ20Mbps前後しか出ない。WiMAX HOME 02(据置型)に刺したところ100Mbpsを超える通信ができていたのでAC電源が取れる環境下では有用な方法かもしれない。

楽天Link(楽天モバイル)をiPhone SE2に移した

デュアルSIM端末において、楽天Linkで通話中に他の音声回線で着信があると楽天Link側が切れるという問題があったのと、楽天Linkの着信音はマナーモードに連動しない問題があったので、もはや自宅専用と化しているiPhone SE2に楽天モバイル eSIMを入れて楽天Linkをそっちに移した。